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音によるリラクセーションプログラム



耳から心と体をひらく

心臓の鼓動、脈拍、呼吸など、私たちの身体は、リズムを刻んでいます。

心身に様々なストレスが生じてくると、過剰にどきどきしたり、呼吸が浅くなったりするなど、こうしたリズムが乱れます。このような時は、人の話が理解できない、話すのも億劫といった状況になるなど、コミュニケーションそのものがうまくいかなくなることがあります。これは、情報の入り口である「耳」がきちんと働かなくなっている状態とも言えるのです。

最近、脳科学の研究は目覚ましいものがあり、日に日にその複雑なメカニズムが解明されつつあります。そういった研究の成果を応用して、脳をリラックスさせる様々な療法やヒーリング手法などが多くありますが、「耳」が脳に及ぼしている影響や、ストレスに大きくかかわっていることはあまり知られていません。
「耳」は思った以上にストレスを受けています。そして、そういった時「耳」は、嫌な経験を思い出さないように、心が傷つかないように、と焦点をぼかす、言わば自己防衛反応的な聞き方をし始めます。「聞こえてはいる」けれど「聴く」ことができない、というような状態です。これは、集中力や、記憶力にも悪い影響を及ぼします。耳がきちんと機能しない状態を私たちは「耳が閉じる」と表現していますが、耳が閉じてしまうと、ますます自分の内側にこもり、心も体も閉じてしまいます。

トマティスのリラクセーションプログラムは、かたくなになってしまった「耳」を調整し、リフレッシュさせることで、心を、あるいは体を開放していくトレーニングです。

骨導音を使って脳と体をリラックスした状態に導く

トマティスの聴覚トレーニングには、呼吸を深くし、体のリズムを整えてくれるモーツァルトとグレゴリア聖歌を用います。そしてトマティスの特長のひとつである骨導ヘッドホンを使用することで、脳だけでなく身体全体に適度な刺激を伝え、正に心身ともにリラックスした状態を創り出すよう導いていきます。

またトマティスでは、お一人お一人の聴覚の状態をチェックし、個別にプログラムを作成して、トレーニングを進めていきます。

  • 精神的に落ち着かず、物事に集中できない。
  • 人とのコミュニケーションがうまくとれずストレスを感じる。
  • コミュニケーションがうまくとれず行き詰まっている。
  • なかなか眠れず、また、眠りも浅い。
  • 最近、感情の起伏が激しくなったと思うことがある。

このような方は是非一度、トマティスの聴覚トレーニングをお試しください。

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